本大会では、11月3日(金・祝)と11月4日(土)にそれぞれハンズオンセミナーを企画しております。企画内容は以下の通りです。

なお、定員制になっておりますので事前の参加登録をお願いいたします。

 ハンズオンセミナー1 11月3日(金・祝)14:10~17:10 ワークステーション実践講座

 ハンズオンセミナー2 11月4日(土) 9:10~12:00 超音波検査実技講座

ハンズオンセミナー1

11月3日(金・祝) 14:10~17:10  ハンズオンセミナー会場(2F セミナールームL・S)
定員20名(事前参加登録あり)
テラリコン・インコーポレイテッド協賛
第1部
14:10~14:50 講 演
「 研究・学術支援分野における3Dワークステーションの活用
講 師   福井大学医学部附属病院 診療放射線技師長   立石 敏樹
14:50~15:00 質疑応答
15:00~15:30 講演内容に基づいたハンズオンセミナー
第2部
15:50~16:30 講 演
「BI-RADS-MRIに準拠した標準的乳房MRIとultrafast MRIの撮像および血流動態解析のポイント」
講 師   聖マリアンナ医科大学附属研究所ブレスト&イメージング先端医療センター
附属クリニック  後藤 由香
16:30~16:40 質疑応答
16:40~17:10 講演内容に基づいたハンズオンセミナー

 

ハンズオンセミナー2

11月4日(土) 9:10~12:10  ハンズオンセミナー会場(2F セミナールームL・S)
定員20名(事前参加登録あり)
大分県超音波画像研究会共同企画 

大分県超音波画像研究会 代表世話人
江藤 芳浩

「腹部超音波検査の基礎」 

 超音波検査は、装置の技術進歩や小型化により、院内における検査はもとより、地域医療(在宅医療)あるいは被災地での医療支援など、幅広い分野で活用されています。また、シニア層のセカンドキャリアとして超音波検査技術の習得を希望される方もいらっしゃいます。
 当セミナーでは、これから超音波検査を始めたい方、初心者の方々を対象に、腹部領域における座学と実技講習を行います。プローブの持ち方から基本的な走査手技、画像の見方などを講師(日本超音波医学会認定 超音波検査士)が分かり易く解説いたしますので、ご興味のある方は是非ご参加ください。

定   員:20 名
      (参加者を4 グループに分け、肝・胆・膵、腎、消化管等の実技指導と質疑応答を行います)
指導講師:(順不同)
      江藤 芳浩  (医療法人慈恵会 西田病院)
      安部 裕昭  (医療法人慈恵会 西田病院)
      武原 真一  (LLC ST Support)
      桑原  宏  (医療法人関愛会 佐賀関病院)
      右田 清二  (医療法人大健会 垣迫胃腸クリニック)
      堀田 和幸  (大分記念病院) 

協   力:株式会社 フィリップス・ジャパン
      コニカミノルタジャパン株式会社
      GE ヘルスケア・ジャパン株式会社

   9 :10 ~ 9 :15 開講あいさつ
   9 :15 ~ 9 :30 座学(走査の基礎)
   9 :30 ~ 10:05 実技(腎臓)
   10:05 ~ 10:50 実技(肝臓)
   10:50 ~ 11:25 実技(膵臓)
   11:25 ~ 12:05 実技(胆のう・胆道)
   12:05 ~ 12:10 質疑・閉講あいさつ